玉川徹氏 つばさの党代表ら3人逮捕に「この行為が多くの人の支持を得られる行為だったのか問うべき」

[ 2024年5月17日 10:38 ]

東京・六本木のテレビ朝日社屋
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 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が17日、コメンテーターを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。衆院東京15区補欠選挙(4月28日投開票)で別陣営の街頭演説を妨害したとして、警視庁捜査2課は17日、公選法違反(自由妨害)の疑いで、政治団体「つばさの党」代表黒川敦彦容疑者(45)と、同団体から出馬して落選した幹事長根本良輔容疑者(29)ら3人を逮捕したことに言及した。

 捜査関係者によると、黒川容疑者ら3人は、補選期間中に他陣営の街頭演説に重ねるように拡声器などを使って大音量で主張を訴え、選挙活動を妨害した疑いが持たれている。

 警視庁は13日、東京都千代田区の党事務所などを家宅捜索していた。

 玉川氏は「逮捕されたので、起訴されれば裁判になっていきますけれども、裁判の過程の中でつばさの党は主張していくと思いますけれども、従前から言っているように、これが裁判の結果、どうなるか分かりませんけれども、これが一体大衆へ自分たちの訴えたいことがこれで伝わるのかって僕は個人的にすごく思います」と言い、「やはり政党として当選者を出して自らの主張を政治的に実現していこうということのためには、多くの人の支持が必要だと思うんですけど、果たしてこの行為が多くの人の支持を得られる行為だったのかと。そこはわれわれは問うべきところだと思いますね」と自身の見解を述べた。

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