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ヒカルなぜ救いの手?誤送金問題の田口被告と「Win-Winを僕は形成したい」「味方になる人いないと」

[ 2022年8月1日 22:14 ]

ヒカル
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 ユーチューバーのヒカル(31)が1日、自身のユーチューブチャンネルを更新。山口県阿武町が誤給付した4630万円を別の口座に振り替えたとして、電子計算機使用詐欺罪で起訴されるなどした同町の無職・田口翔被告(24)と対談する模様を公開した。

 田口被告の就職について「僕が株持ってるブロッコリーの事業、そこのネットの仕事を田口君に任せようかなって」と明かしたヒカル。事業は「“究極のブロッコリーと鶏胸肉”っていう、僕がね株を30%持ってる…」と話し、保釈までに300万円を貸与したことも明らかにしている。

 ヒカルは「きれいごと抜きで、田口君を使って、こっちも稼ごうと思いますし、だからこそこう、稼ぐ分稼がせようと思うっていうこのWin-Winを僕は形成したいと思ってるんで」と語った上で「田口君のこう味方になる人が誰かいないと」「つぶれちゃってもおかしくないと思うんで」と話した。

 さらに「(これまでは)田口君を応援するコメントとか一切なかったと思うんですよ。でもそれが、100あるうちの半分でもちょっと応援コメントになるだけで全然気持ち違うと思うんでね。あ、世の中敵ばっかりじゃないんだってなったらめちゃくちゃ勇気湧くと思うんで」と、救いの手を差し伸べたことを語った。

 田口被告は、阿武町が携帯電話の電波圏外にある地域で、TVも2年間見ていないとし「メディアあんまり見てません」と話した。

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