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フット後藤 M-1優勝するも仕事増えず「マネジャーの電話が鳴りやまないみたいな…そんなんなかった」

[ 2022年6月23日 12:20 ]

フットボールアワーの後藤輝基
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「フットボールアワー」の後藤輝基(48)が22日放送のABEMA「デマ投稿を許さない」(水曜後11・30)にゲスト出演。M―1グランプリ優勝後の様子を振り返った。

 2003年のM―1で優勝するも、06年にもM―1に出場したフットボールアワー。優勝直後の様子について、後藤は「今でこそ優勝したら、マネジャーの電話が鳴りやまないみたいな…。そんなんなかったですからね」と振り返った。

 当時の2人は少し扱いづらかったようで、聞き手の放送作家・鈴木おさむ氏も「小難しい感じ」と回顧。これを聞いた後藤は「でも実際そんなところもありましたもんね」と共感を示し、「大阪から出てきて、東京は分からんけど自分らは行けると思ってる。企画書持ってこられても、“それ面白いですかね?”みたいな。負けたくないから」と強気な態度に出ていたと明かした。

 しかしM―1優勝後、いろんな番組に出させてもらったものの、その後オファーは減少。当時について「テレビ見たら、次のM―1優勝者はブワーって出てる。あれ?みたいな」と振り返り、2005年にお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」が優勝した時については「ちょっとおもろすぎてビビったんですよ」と本音をこぼした。

 その中で、テレビには出演していたものの、自分たちのまわりの環境がそれほど変わっていないことを認識。そこで「あかん誰もやってないV2狙おう」と2度目のM―1優勝を目指すために、06年も出場したという。

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