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浅野ゆう子 “トレンディードラマの女王”時代のキスシーンは「出していただくたびにあった」

[ 2022年5月14日 18:12 ]

女優の浅野ゆう子
Photo By スポニチ

 女優の浅野ゆう子(61)が14日、文化放送「伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛」(土曜後3・00)にゲスト出演。女優人生における「キスシーン」の思い出について語った。

 1974年にアイドル歌手としてデビュー。その後、モデルを経て女優となり、88年のフジテレビ系ドラマ「抱きしめたい!」で浅野温子との競演が「W浅野」として大ブレークし、以降は「トレンディードラマの女王」と称されるようになった。パーソナリティーの伊東四朗から「今まで長いこと(女優を)やっていて、キスシーンは何回ぐらいあるか?」と問われ、「何回でしょうか。何回といわれても…う~ん、そうですね」とタジタジになりながらも、「若い頃はドラマに出していただくたびにあったと言っても過言ではないですね」と浅野。さらに伊東から「例えばどんな相手と?」とツッコんだ質問が及ぶと、「もう本当に、私の中でタイムリーなかたは三宅裕司さん。三宅さんが結婚詐欺師で、それに騙された女性という役をちょうだいしたときに。相当、昔でしたけれども」と笑いながら回想した。

 かつてのキスシーンの相手である、三宅が座長を務める熱海五郎一座の新作舞台「任侠サーカス~キズナたちの挽歌~」に、“女組長役”で出演する。「ある番組で三宅裕司さんとご一緒させていただいた時に楽屋をノックして、『熱海五郎一座に出していただきたいです』とお願いをしました。それが叶ったのが約9年前の1回目で…」ともともと直談判だったことを明かし、「9年ぶりにこのたびまたお声を掛けていただいて、出演させていただくことになりました」と声を弾ませていた。

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