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おぼん・こぼん「そこで司会して100万円」 バブル期の驚きのギャラ事情「ヘリ飛ばせばいいじゃんって」

[ 2022年4月17日 19:05 ]

「おぼん・こぼん」のおぼん(右)とこぼん
Photo By スポニチ

 ベテランお笑いコンビ「おぼん・こぼん」が17日放送のNHK「桂文枝の演芸図鑑」(日曜前5・20)に出演し、バブル時代の驚きのエピソードを明かした。

 1965年にコンビ結成してデビューし、80年には日本テレビ「お笑いスター誕生!!」で10週連続で勝ち抜きグランプリを受賞して大ブレーク。人気絶頂期はバブル時代と重なり、今では考えられない景気の良いエピソードもあったという。

 「ゴルフの司会を1回するじゃないですか。そしたらもう『はい、ご苦労さん』って100万円ポンとくれはる。これがバブルですよ」と語る、おぼん。ある時ゴルフコンペの司会を頼まれたが、仙台での仕事と重なったため「無理です」と断ったという。「僕ら仙台に行ってますから。どうしてもやるんであれば、飛行機かヘリコプター飛ばさんとできませんよ。そしたら『飛ばせばいいじゃん』って言われて」と依頼者とのやり取りを明かしたおぼん。結局、仙台からヘリコプターで東京・八王子のゴルフ場まで移動したといい、「そこで司会して100万円。ヘリコプターのお金も全部その人が払ってくれはる。もうそんな時代でしたよ」と明かした。

 司会の落語家・桂文枝が「その、ためた金はどないしましたん?」と聞くと、「全部使いました。もう江戸っ子や」とおぼん。すかさず、こぼんが「いや、お前関西人や!」と突っ込んで笑わせると、おぼんは「だからね、もう1回来てくれへんかなと思いますね」とバブル景気を懐かしそうに振り返っていた。

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