有働由美子 成績最下位だった高校の同級生のその後に驚き「ホントに分からないんですよ」

[ 2022年1月14日 16:52 ]

有働由美子アナウンサー
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 フリーアナウンサー有働由美子(52)が14日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に生出演し、受験生にエールを送った。

 明日15日から大学入学共通テストがスタート。有働アナは「受験生でもしこれを聞いてたら、今すぐラジオを切って勉強に集中した方がいい」とまずは呼びかけた。

 その上で、受験前日の受験生の気持ちの持ち方をレクチャーした。「前日にたまたま勉強しちゃったところが、今まで見たことのないところで、余計焦って、やばいやばいやばいと思って臨むのが一番良くないです。ここから入れられる知識って少ないから」。一方で、「前日に見たところが当たって受かりましたみたいな人もいるじゃないですか。無責任なことを言えませんけどね」とも話した。

 受験生には有働アナなりの言葉を送った。「以前、テレビで言って怒られたんですけど、頑張っていただきたいけれども…」と前置きし、「落ちたって人生、失敗じゃないから!落ちた方がうまくその後の人生、いい展開をするケースもある。これがすべてだと思わずに、今の実力をちょっと試してみるか、くらいの感じで行っていただければ」と語気を強めた。

 大阪出身で「一応、進学校とされていた」高校に通っていたという有働アナは先日、当時の同級生と食事をしたという。話題はクラスで成績が最下位で、「パチプロになる」と話していたという、一見落ちこぼれな生徒の話に。「『高校時代から髪の毛も金髪で帰宅部で。あの子どうなったの?』、『あいつさ、あれでしばらくフラフラしてたんだけど、その後名古屋か何かでIT系の企業を立ち上げて、今社長らしい』って。ホントに分からないんですよ」と、友人とのやりとりを明かした。

 あらためて有働アナは「トップで出ても大企業で思い通りに行かない人もいれば、フラフラとしていたかもしれないけど、人生のどこかで“キャッチ”する人もいるんで」とコメント。「気楽な気持ちとは言いませんけど、力試しなつもりでね。ご家族がキリキリ、ピリピリすると、伝わっちゃうんでね。気楽に行ってらっしゃいみたいな気持ちで送って欲しいなと、受験生の時に私は思っておりましたけどね」と経験談をまじえてアドバイスを送った。

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