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だいたひかる 第1子男児出産 母子ともに健康 乳がん治療中断乗り越え 夫が発表「妻を心から誇りに」

[ 2022年1月14日 13:28 ]

だいたひかる
Photo By スポニチ

 お笑いタレントのだいたひかる(46)が14日、帝王切開で第1子となる男児を出産した。だいたの夫でグラフィックデザイナーの小泉貴之氏がブログで発表した。

 小泉氏が「新しい家族が出来ました!」とのタイトルで「本日、1月14日この晴天の下、元気な男の子を授かることが出来ました。妻と赤ちゃんがやってくれました。母子ともに元気です」と報告した。

 「細く長く険しい道のりを乗り越えて…愛情たっぷりの妻とド根性の息子が父にさせてくれました」と息子への愛をつづり、「体をはって、命をかけて 挑んでくれた妻には本当に感謝しかありません。心から誇りに思います」と妻への感謝をつづった。

 だいたと生まれたばかりの我が子が写るチェキの写真を持つ写真を公開し、「皆さまからいただいたたくさんのたくさんのご声援、届いてくれました 本当にありがとうございます」と締めくくった。

 だいたはこの日朝、「昨晩時間を空けて、2回血圧を測ったら…上がっちゃって電話したら夜間でしたが診察を受けるようにと…」と報告。「病院に着いて、心拍の確認と尿検査と血液検査の結果…緊急入院となり、緊急手術が決まりました。これから手術です!行ってきます」と投稿。だいたの夫でグラフィックデザイナーの小泉貴之氏もブログで「今朝、妻から連絡があって…本日、帝王切開で出産に望むことが決まりました!」と伝えていた。

 だいたは2013年、再婚した38歳で不妊治療を開始。16年には乳がんが判明し、不妊治療の継続を断念した。右胸全摘出、リンパ節への転移で抗がん剤治療も経験。さらに、19年に乳がんが再発し、以降は放射線治療を受けたが、不妊治療の再開を決め、昨年5月14日に凍結保存されていた受精卵を体に戻し、1週間後同21日に妊娠判定。今月30日に出産を予定していた。

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