三宅健「独りぼっちに…」V6元メンバー唯一の独身、坂本昌行結婚祝福も自身は「予定ない」

[ 2022年1月14日 04:00 ]

舞台「陰陽師 生成り姫」製作発表に出席した(左から)林翔太、音月桂、三宅健、木場勝己(撮影・糸賀日向子)
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 元V6の三宅健(42)が13日、都内で主演舞台「陰陽師 生成り姫」の製作発表に出席した。グループのリーダーだった坂本昌行(50)が昨年12月30日に元宝塚トップスターで女優の朝海ひかる(49)と結婚。「とてもうれしい知らせで、良かったです」と祝福した。三宅を除く元メンバー5人全員が既婚者となり「いろんな意味で独りぼっちになっちゃった」と、いたずらっぽく笑った。

 坂本とはV6結成から昨年11月1日の解散まで26年連れ添った仲。最年長の坂本は、デビュー当時16歳だった三宅を含む年下組「Coming Century(カミセン)」に対して、あいさつなどの礼儀から仕事のことまで厳しく指導。三宅の芸能活動の礎をつくった存在でもある。

 その坂本から結婚の報告を受け「自分のメンバーの幸せな報告は、純粋にうれしかったです」。坂本へどのようなメッセージを送ったのかについては「良かったねと、それだけ送りました」と少し照れくさそうに語った。

 元メンバー唯一の独身となった三宅は、モデルの比留川游(35)と交際していると報じられている。報道陣から自身の結婚について質問が飛ぶと、言葉を選びながら「今のところ(結婚の)予定はない」と答えた。今後おめでたい報告がなされるのか、三宅の動向にも注目が集まる。

 《「たまに解散忘れちゃう」実感まだ》三宅にとってV6解散後初の舞台。今までとの違いについて「さほど変わりはない」とし「たまに解散してたことを忘れちゃうくらい」と、まだ実感が湧かない瞬間があると明かした。今作では平安時代の陰陽師・安倍晴明役。「いろんな方が演じられてきた。光栄と同時にプレッシャーでもあるが、自分にしかできない晴明を演じたい」と意気込んだ。東京・新橋演舞場で来月22日~3月12日に上演され、京都・南座公演も行われる。

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