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佐野史郎 野際陽子さんとは「本当に家族みたいな状態だった」

[ 2021年12月10日 15:55 ]

佐野史郎
Photo By スポニチ

 俳優の佐野史郎(66)が10日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。17年に他界した女優・野際陽子さん(享年81)との思い出を語った。

 佐野は“冬彦さん”で当たり役演じたTBSの金曜ドラマ「ずっとあなたが好きだった」(92年)や、同「誰にも言えない」(93年)で親子役で野際さんと共演。「ずっと共演していて、家族のようにお付き合いして」と回顧。ハワイのロケに行った際の2ショット写真が披露され、「この時に一緒にお風呂に入るわけですよ。僕の前にバスタオル1枚巻いて、平気で横切っていく。だからもう、男としては見てないし、何とも思われてなかった。本当に家族みたいな状態だった」と懐かしんだ。

 冬彦さん役については「あの役はやはりずっと向かい続けなければいけないことでしょうし。それは誇りに思ってますけどね。一生懸命やったし、何よりも共演者とスタッフに恵まれたからこそできたこと」と感謝。野際さんと「一番仲が良かった」という番組MCの黒柳徹子(88)も「野際さんもあのお母さんやったのは良かったとずっと言ってましたよ」と話すと、佐野も「そうですか、それは良かったです」と笑顔を見せた。

 野際さんが他界する3~4カ月前にも会食したという佐野。「3~4カ月前だったかな。もう全然普通に。病気のことは存じ上げていたんですけど、普通にワインを召し上がって、お話してらっしゃいましたからね。ちょっと急でしたね」と残念がり、「本当によくしていただいた」と語った。

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