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土田晃之 “ミセス京都”市議の政活費不正疑惑に私見「1番被害受けるのは娘さんだと思ってる」

[ 2021年12月10日 13:15 ]

土田晃之
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 お笑いタレントの土田晃之(49)が10日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に出演。京都市の豊田恵美市議(41)が、事務所職員だった夫がけがで働いていない期間に、政務活動費から給与を支出した疑いがあることにコメントした。

 豊田市議は9日、不正支出の疑いを週刊文春が報じたことについて「労働の実態はあった」と述べ、不正支出を否定した。文春に証言した夫(46)は9日までに、事務所職員として雇用されていたものの、2020年3月に交通事故でけがをして以来、事務所で働いていないと説明。恵美市議はそれ以降の給与を不正に支出したと主張している。恵美市議の政務活動費の収支報告書では、20年4月~今年3月までの職員給与として計約137万円を計上。21年度分はまだ公表されていない。

 そして恵美市議は会見を行い、夫の告発を否定。夫から高圧的な物言いをされるなど、平等な関係ではなかったと主張し、暴力を振るわれることもあったと明かした。

 土田は「離婚前提で相手を落とし込みたいっていうのもあると思いますし、旦那さんのやり方どうなの?と思いますし、それに対する会見を見ていてもこっちも納得できないっていうのがある」とコメント。「こういうことを普通に法廷でやればいいことだと思うのに雑誌だったり、メディアでやることによってネットタトゥーとしてずっと残るわけですよね」と話し、「これ、1番被害受けるのは娘さんだと思ってるんで、子供のこと1番に考えているならこういうことはしないだろうなと思いますけどね」と私見を述べた。

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