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徳光和夫アナ 日本テレビ局アナ時代の“月収”明かす「残業手当が40万円くらいついて…」

[ 2021年12月10日 11:58 ]

フリーアナウンサーの徳光和夫
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 フリーアナウンサーの徳光和夫(80)が9日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(木曜深夜0・05)に出演。日本テレビの局アナ時代の月収を明かした。

 大の競馬・ボートレース好きで知られている徳光アナ。今まで60年もの間、つぎ込んできた金額について「勝ったお金は頭にパッと浮かぶんだけど、負けたお金は見事に飛んでいきますよ」と切り出し、「トータルで言うと10億くらい…10億じゃきかないかも知れませんね」と思い返した。

 また、10億円もの大金をどうやって稼いだのかと聞かれた徳光アナ。「局アナ時代はそんなに使ってなかったです」と切り出し、「ただ僕は『ズームイン!!朝!』を朝からやっていたので、例えば夜の歌番組なんかも含めますと、残業がやたら多かったんで同期が40万円貰っているところを残業手当が40万円くらいついて、80万円くらい月収があった」と日本テレビの局アナ時代を振り返った。

 さらに、その他にも結婚式の司会などの仕事もあったそうで「お車代とか謝礼でご祝儀をいただく」と話し、「あまりにも(依頼が)来るので、午前中と午後と夜、1日3回も結婚式の司会をしたことがある」と回顧。最後には「そうすると会社の給与を当てにしなくても、十分にボートレースや競馬に当てる資金は作れた」と説明した。

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