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作詞家・荒木とよひさ氏が初演出の舞台 主演・永島敏行「途中下車ができない」

[ 2021年12月10日 05:30 ]

「いつかA列車(トレイン)に乗って!」の初日会見に登壇した(左から)堀田眞三、川上麻衣子、荒木とよひさ氏、永島敏行、伊崎央登、中村ゆうじ
Photo By スポニチ

 作詞家の荒木とよひさ氏(78)が初演出する舞台「いつかA列車(トレイン)に乗って」が9日、東京・浜松町の文化放送メディアプラスホールで開幕した。

 荒木氏が18年前にメガホンを取った同名映画の舞台化。開演前に主演の俳優・永島敏行(65)らと会見し「顔の表情も言葉のやりとりも生なので取り返しがつかない。途中下車ができない」と舞台の難しさについて表現。来年、芸能生活60周年を迎えるが「やり残したことはいっぱい」と、さらなる創作活動への意欲も見せた。

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