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安田顕 初代タイガーマスクに憧れた小学生時代 「自分も頭が硬くなりたい」と教室の机に頭を叩きつける

[ 2021年12月5日 19:28 ]

俳優の安田顕
Photo By スポニチ

 俳優の安田顕(47)が5日、ABEMA「7.2新しい別の窓」(後3・00)にゲスト出演し、初代タイガーマスクに憧れていた小学生時代に夢中になっていた行動を明かした。

 「俳優・女優 共感サミット」の企画で「子供の頃に夢中になったことは?」という質問に、安田は「私はプロレスが好きなので金曜8時にやった新日本プロレスの初代タイガーマスクに夢中でした」と明かした。

 これに草なぎ剛(47)だけが「共感できる」という札を挙げた。同世代の香取慎吾(44)、稲垣吾郎(47)の2人が「共感できない」札を挙げていることに「あれ?」と安田は不思議がった。

 安田は「あの当時は金曜8時にやってて、子供のころ夢中になった。タイガーマスクが実際にアニメから飛び出してきたような。佐山聡さんという方がやってたんですけど、ダイビングヘッドバットといって、トップロープから相手のコーナーに対角線に跳んでヘッドバットするんですよ」と熱弁。

 初代タイガーマスクに憧れた安田は「めちゃくちゃかっこよくて、自分も憧れて。すごい自分も頭が硬くなりたいと思って、小学生の時に学校の教室の机に昼休みとか夢中になって頭を叩きつけてました」と“奇行”に走ったことを明かして笑わせた。

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