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杉村太蔵 “桜を見る会”発言を訂正して謝罪「会社員時代の部署の桜を見る会です」

[ 2021年11月24日 14:34 ]

杉村太蔵
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 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(42)が24日、コメンテーターを務めるテレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜前10・25)に出演。お酒を飲みながら職場の仲間と親交を深める「飲みニケーション」の支持率が急落していることに言及した。

 日本生命保険の調査で「不要」との回答が6割に達し、2017年の調査開始以来、初めて「必要」の割合を上回った。日生は、新型コロナウイルス禍でお酒に頼らない親睦の在り方を模索する人が増え、意識が変化したとみている。調査は10月1~13日にインターネット上で実施し、男女7774人が答えた。飲みニケーションが不要だと答えた人は全体の62%で、内訳は「不要」が37%、「どちらかといえば不要」が25%だった。年代別では、不要と答えた人の割合が最も高かったのは「20代まで」の66%だった。

 杉村は「僕なんかは飲み会で出世してきた男ですから。証券会社の時は、もう先輩が飲みに誘ってくれた時はうれしかったですけどねえ」と言い、「いろいろと会社のことも仕事のことも教えてくれましたしねえ、本当に楽しい思い出しかない。僕は、桜を見る会の担当だったんです。カイロを用意して、ひざ掛け用意してバッチリやって“きょうは楽しかった”って部長に言われた時は感激しましたしねえ」と懐かしそうに話した。そして「永田町なんかでは僕の顔見るといっつも怒っていた武部さん(元自民党幹事長の武部勤氏)も飲み会の時は優しかった。いろいろそこで学んで今がある」と続けた。

 ここで大下容子アナウンサー(51)が「確認ですけど、その“桜を見る会”は、企業にお勤めの時の?」、佐々木亮太アナウンサー(41)も「例の“桜を見る会”ではないんですね?」と相次いで、安倍晋三元首相の地元有権者が多数招かれるなどして問題となった「桜を見る会」とは違うものかどうか確認。杉村は、慌てて「会社員時代の部署の桜を見る会です。大変、誤解を招く発言で失礼しました」と笑いながら訂正して謝罪した。

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