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浜崎あゆみ 「代々木公演までには必ず復活します!!」インスタで活動再開への思いを語る

[ 2021年11月12日 17:20 ]

浜崎あゆみ
Photo By スポニチ

 アナフィラキシーショックで7日に救急搬送された歌手の浜崎あゆみ(43)が12日、搬送後初めて自身のインスタグラムを更新。活動再開に向けた意欲や現在の思いをつづった。

 浜崎は今月7日早朝に公演先の名古屋市内の病院に救急搬送され、アナフィラキシーショックと診断。一時、意識不明となったが、同日午前中には意識が戻った。これにより、同日夜に予定していた公演は中止。入院して点滴治療などを受けたという。その後、8日には搬送先の病院から退院。この日、公式サイトで活動を再開することを発表した。

 浜崎はインスタグラムで「名古屋。1日だけとなってしまいましたが、最後までステージに立たせて下さったスタッフの皆様、一座メンバーの皆、会場に足を運んで下さったお客様、それぞれの場所から支えてくれたTAのみんな、本当に有難うございました」と書き出すと、名古屋公演の動画を投稿。「そして、ご迷惑やご心配をおかけしました全ての皆様、申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 続けて「代々木公演までには必ず復活します!!」と力強く宣言。「助けていただいた医療班の皆様には感謝してもしきれません。名古屋の先生方、スタッフの皆様、本当に有難うございました。東京の先生方、スタッフの皆様、まだまだお世話になりますが、引き続きよろしくお願い致します!!!」と締めくくると、公式サイトで発表した病状と活動再開を伝える所属事務所の文章を添えた。

 公式サイトでは「診断をもとに、緊急時の対応やこの病気との付き合い方についてしっかりとした知識を身につけると共に、医師の指導を仰ぎながら、活動を再開して参ります」「また、右足首の骨折に関しましては、本人の早期回復を目指したいという強い希望もあり、近日中に手術を受ける事に致しました」「なお、12月30日、31日に予定しております国立代々木競技場第一体育館での公演は、予定通り開催致します」「中止とさせて頂きました11月7日(日)の日本ガイシホール公演につきましても、現在、振替公演開催に向けて調整を行っております」などと説明していた。

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