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“怖い”落語演目がWOWOWでドラマ化 黒木華、山本美月ら出演

[ 2021年11月12日 16:28 ]

黒木華(左)と山本美月
Photo By 提供写真

 落語演目をアレンジしドラマ化した作品が、WOWOWで放送される。タイトルは「にんげんこわい」(来年2月6日スタート)。人間の怖さが際立つ演目として知られる「心眼」、「辰巳の辻占」、「紺屋高尾」、「宮戸川(上・下)」の4演目が、ホラードラマとして現代によみがえる。

 キャストには黒木華(31)、山本美月(30)、永山絢斗(32)、奈緒(26)らが登場。語りは落語家の柳家喬太郎(57)が務める。

 喬太郎は「落語は温かい話だと思われがちなところもありますが、そうでもありません。人間は残酷です。その残酷を笑いにまぶしながらも、残酷なまま描いているのが落語だと思います」と解説。「普段は落語を聞かない役者さんもいたと思いますが、落語の世界の人物を演じてくれていることが、すごく新鮮でした。このドラマを通して、一人でも二人でも落語を聞いてくれる人が増えるといいなと思います」と呼び掛けている。

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