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中川家・剛 さんまの顔をひきつらせた先輩タレントとは「10分おきに…ギャグをしに来られるんです」

[ 2021年11月12日 16:33 ]

中川家・中川剛
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「中川家」が12日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中川家 ザ・ラジオショー」(金曜後1・00)に出演。大阪からの仕事帰りに新幹線で起こった出来事を明かした。

 剛(50)が先週、大阪の番組に出演した帰りの新幹線の中での出来事として、「せんだみつおさんが乗ってくるのよ。10分おきぐらいに(明石家)さんまさんと僕のとこに話に来られるのよ。ギャグをしに来られるんですけど」と告白。剛はさんまの斜め後ろの席に座っていたというが、「さんまさんがもう顔がひきつってるんですね。『すんません、そのギャグは剛にあげて下さい』って振ってくるんですよ」と明かした。

 せんだからは「お兄ちゃん、『すいません』って謝ることある?」と聞かれ、あると答えると、「そのあとに『すいませんだみつお』ってつけるのどう。これあげちゃう」との言葉が。剛が「ありがとうございます」と答えると、さんまも「良かったな」と声をかけた。するとせんだは「さんまちゃんも欲しいの?」と行ったり来たりするとした。

 せんだはほかにもギャグを披露、剛は「全然おもろないねんけど」と思ったとし、さんまは「勘弁してください」と言い、せんだに「名古屋で降りるってことはあるんですか」との質問も。せんだは「ばかいっちゃいけないよ。降りるわけないだろう」と話し、剛には「是非これラジオで言ってね」とアピールしたという。

 その後もせんだのギャグは続き、さんまが下を向いて笑っていると、せんだはさんまの肩を持ち上げ、「聞いてる?聞いてる?頼むよ」と念押し、さんまは「ありがとうございます」と答えていたとした。剛は「せんださんが新横浜で降りんのよ。俺も新横浜やねん。嫌な予感がしてさ。俺もう扉の所でスタンバイやんか。(駅に)入った瞬間走って降りて行った。どうするよもし新横浜でその話の続きがあったら。俺家帰られへんやん」と振り返った。そしてせんだからは車内で「これを礼二君とお兄ちゃんで分け分けしなさい。貴重だよ。特別だよ」と特製シールを渡されたとした。

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