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加護亜依明かした 未成年で喫煙してしまったワケ「だから吸っちゃったんだと」 ハスキーボイスへの憧れも

[ 2021年11月12日 07:43 ]

タレントの加護亜依
Photo By スポニチ

 元「モーニング娘。」でタレントの加護亜依(33)が11日放送のフジテレビ系「アウト×デラックス」(木曜後11・00)に出演。かつての喫煙騒動について振り返った。

 12歳でモーニング娘。に加入し、派生ユニットでも活躍。グループも勢いが加速し、出す曲は毎回チャート上位を獲得。2002年、14歳の時には中学生ながら高額納税者入りするほどまでになった。「人生のピークが12歳だった。人生の運を使い切っちゃった」と回想。

 2004年にモーニング娘。を卒業し、辻希美とともに新ユニット「W(ダブルユー)を結成。しかし、2006年、18歳の時に週刊誌で喫煙が報道され、1年間の謹慎処分を受けた。「(こんなにお金を稼いでるというのを)全然感じてなくて、だから吸っちゃったんだと思います」と未成年ながら喫煙に手を出したことを語った。
 
 「自分で自分がすごい場所に入ったいうことはわかっているんだけれど、加護ちゃんっていうキャラクターに気づけなかった。コンビニの菓子パンで満足する私なのに…っていう価値観だった」と振り返り、実際の自分とはどんどんかけ離れていく「加護ちゃん」が受け止めきれなかったことを明かした。

 さらに「この声なので、つぶしたくて、ハスキーな声に憧れていた。タバコ吸ったら喉に良くないからって吸い始めたのがきっかけ。そしたら(タバコが)すごく好きになっちゃって」と苦笑。しかし、病院で喉を診察してもらったところ「クリスタルボイスだね」と医師に言われたといい、「全然枯れなかったんです」と皮肉にもタバコを吸ってまで手に入れようとしたハスキーボイスにはなれなかったと振り返った。

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