鈴木亮平「NHKとCMは諦めよう」と挑んだあの映画 直後に朝ドラの仕事が…演出家から「見ましたよ」

[ 2021年10月9日 22:46 ]

鈴木亮平
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 俳優の鈴木亮平(38)が9日、日本テレビ系「1億3000万人のSHOWチャンネル」(土曜後9・00)に出演し、人生の転機となった映画「HK 変態仮面」について語った。

 鈴木は30歳だった2013年に福田雄一監督の同作に出演。福田監督が「小学生にも見せたいって言って映画化して、結果小学生には見せられない作品になっちゃった」と語った。

 MCの嵐の櫻井翔(39)から、変態仮面を演じるに当たって「あれ?恥ずかしいと思ったことは…」と聞かれた鈴木は「1回だけ」と話し「初めて変身するっていう日に、ポーズを取って鏡の前に立った時に“あれ?”って思った。いいんだっけ?って」と明かした。

 また「これだけインパクトがある役をやると、その後の役者人生に影響は?」と聞かれ「マネジャーさんもすごい理解のある人だったので、これはやろうと。ただ、NHKとCMは諦めようって」と明かした。だが、その直後に来た仕事が、NHKの朝ドラ「花子とアン」だった。鈴木は、変態仮面が「公開中だったんですけど、単館公開だしNHKさん知らないだろうなと思って、自己PRお願いしますって言われた時に、うまいことそれを言わずに終わったら、開口一番、演出家の方が“見ましたよ”。後から聞くと、紙のリストの僕の名前の横には最初から変態仮面って書かれていた」と笑った。

 その後、鈴木はNHK大河ドラマ「西郷どん」でも主演を務めるなど活躍。どんな役でも演じる“カメレオン俳優”として活躍している。

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