鈴木亮平 無名時代に唐沢寿明から言われた言葉に感銘も…「全部台無しです」

[ 2021年10月9日 22:19 ]

鈴木亮平
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 俳優の鈴木亮平(38)が9日、日本テレビ系「1億3000万人のSHOWチャンネル」(土曜後9・00)に出演し、唐沢寿明(58)から掛けられた言葉に感銘を受けて、俳優業の励みにしていることを明かした。

 鈴木は、大学卒業後俳優になりたくて、自分のプロフィルを持って原付きで「かたっぱしから芸能事務所や制作会社、キャスティング会社をまわった」という。だが、「俳優は難しいかもしれないけど、背が高いからモデル事務所を紹介してあげようかって言われて、モデルの仕事から始めた」と意外なスタートを明かした。

 そんな時に唐沢の舞台を見に行ったことが友人の話として紹介されると「ああ、それ言っちゃダメなやつだ」と鈴木。

 その時の状況を「舞台が終わった後に楽屋にあいさつに行って、警備員さんに『鈴木が来ましたって言ってください』って言って…」と説明。大勢の人が待っていて、鈴木の番になった時に「人生で一番ドキドキして頭が真っ白になって『いつか超えます』って言っちゃったんですよ。そうしたら唐沢さんの言葉にものすごく感銘を受けまして…。唐沢さん『俺!?俺なんか超えるの簡単だよ。じゃあ、君、売れたらおごってくれよって』」と明かした。

 鈴木は「その時決めたのが、唐沢さんと共演できたら、一緒に食事に行って、そっとおごりたいと思っていたんですよ。そこで、多分覚えていらっしゃらないだろうから、この話をしようと思っていたのに…全部台無しです」と語った。

 また、人生の恩人として名前を上げたのが俳優の小栗旬(38)。07年のフジテレビのドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」で初めて共演。その時から「亮平はいつか売れるって言い続けてくれて。実際に彼が監督とやった10年の『シュアリー・サムデイ』で、綾野剛、ムロツヨシ君とキャスティングしてくれて…その映画があって、見ていただけるようになった」と感謝した。

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