長谷川滋利氏 “元相棒”オリックス中嶋監督の手腕称える「若い選手が力を出せる」

[ 2021年10月9日 16:04 ]

長谷川滋利氏
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 オリックスや大リーグのエンゼルスなどで活躍した長谷川滋利氏(53)が9日、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)にゲスト出演。パ・リーグ首位を独走する今季のオリックスについてコメントした。

 現役引退後は、オリックスのシニアアドバイザー(SA)を務めるかたわら、米国でプロゴルファーとしても活動している長谷川氏。「今はアメリカ(在住)で、日本には年3~4カ月帰れたら良いなという感じですね。大谷翔平君がプレーしている所の、もう30分ぐらいのところに住んでいます」と明かした。

 パーソナリティーの「ナイツ」塙宣之(43)が「僕らの記憶ではオリックスが95~96年に連覇したときの長谷川さんの活躍。あれ以来、オリックスは優勝していないわけですが、それが今年ね」と触れると、「そうなんですよ」と声を弾ませた長谷川氏。「今、監督しているのが僕とずっとバッテリーを組んでいた中嶋聡監督で。彼は日本ハムでプレーしてまた戻ってきてくれたので、そういう意味では本当に良いタイミングでと言うか」としつつ、「彼は2軍監督を2年ほどやって、その選手をどんどん輩出して1軍に上げてきているので若い選手が力を出せるというか。感覚的には2軍でやっているのとあんまり変わらないような意識で」と手腕を称えた。

 チームが好調をキープしている要因について、「コロナ特需じゃないですけど、環境がちょっと少ないのも良いんですけどね。やはり若い子が多いので気負わなくて良いですから」と長谷川氏。「やはり球場がいつも満員になっちゃったりするとね…もう今は大丈夫ですけど。そういう意味では本当に2軍の気持ちで1軍でやれてたんじゃないの?という感じは、僕は見ていてしました」と分析した。

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