東野幸治 「キングオブコント」制覇の空気階段称賛 「優勝の瞬間は消して寝た」理由

[ 2021年10月9日 11:41 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 お笑いタレント東野幸治(54)が、8日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)に出演。空気階段が制した「キングオブコント」について語った。

 2泊3日で登山のロケに行っており、リアルタイムで見られなかったという東野。「キングオブコントが気になってしょうがない。電波入らず、まったく情報が入らずの中で山を登っていて、降りてきて。やっと電波つながり、情報がわかって。家帰って、全録してるテレビでキングオブコントを。時間ないからヘロヘロですよ、二泊三日で山登ってるから」と、疲労困憊の状態ながら録画でチェックしたという。

 「ふくらはぎ、ふとももパンパンで、眠たい目をこすりながら、とにかくコントを順番にバーッと。もう審査員が何を言おうが関係なく、ひたすらもう…」とし、「ホンマ申し訳ない。なんか分からんけどマヂカルラブリーとニューヨークの時、ちょっと早送りしました。なんとなく雰囲気で、これアカンな。なんかこれちゃうぞ。キングオブコントちゃう、M-1やって思った」と苦笑しながらもバッサリ。

 そんな状態で視聴したが「面白かったですよ、優勝した空気階段も面白いし、ザ・マミィも最近よく『マルコポロリ』で会ったりして、オモロイなあって思ったり。あと、男性ブランコの二人組も面白かったし。蛙亭も面白くて。みんなオモロイなあって思ったけど。もう優勝の瞬間は消して寝てました。疲れ切って…」と疲れすぎて撃沈したことを明かした。

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