松本人志 妻の手料理めぐり娘からチクリ「もうちょっとほめたほうがいいんじゃない?」

[ 2021年10月1日 22:45 ]

松本人志
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 ダウンタウン・松本人志(58)が1日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演し、家族に関するエピソードを語った。

 スタジオの話題が「妻を何と呼んでいる?」になると、松本は「名前、言っていないね」と明かした。その後、出演者は「妻の手料理にハッキリ意見する?」をテーマにトーク。しっかり伝えるタイプという「さまぁ~ず」三村マサカズ(54)は新婚の時を振り返り、「ギョーザを(妻が)始めて作ったっていう時に、ほめようとしていた。でも味がシューマイだったので『シューマイじゃねぇかよこれ!』って言ったんです。結構傷ついたみたい」と反省した。

 松本は「おいしい時にほめることが恥ずかしくて、あんまり…」と、照れくさいことを理由に頻繁に意見しないと告白。「これ結構おいしいなって思うことあっても、うん、ええんちゃうって」と食卓の一コマを再現し、「後で娘にちょっと言われるのよね『もうちょっとほめたほうがいいんじゃない?』って」と苦笑した。何でちゃんと言えないのか?と問われ、「レジェンド芸人なんで」と返し、爆笑をさらった。

 独身の共演者が「結婚って難しい、完璧に合う人っていないんですかね」とコメント。松本は「合ったら合ったで、もしかしたらしんどいかもしれないよ。(夫婦は)デコボコなんで、合ってしまうとボコボコってしたり、とは思う」と話していた。

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