博多大吉 相方・華丸家で振る舞われた料理に「怖くて怖くて…」「親父さんも冗談言うんよ」

[ 2021年9月22日 15:56 ]

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(50)が22日、水曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演。相方の博多華丸(51)の実家で振る舞われた料理についてのエピソードを明かした。

 この日の番組テーマ「人の家の飯」について、「人の家って、なんか不思議なご飯を食べているとか、逆にめっちゃうまいとかあるよね」とコメントした大吉。「華丸さんが良いところの子でさ、初めてアイツの家に行ったときに振る舞ってくれたのがフグ鍋やったんですよ。毒が入ってるんじゃないか?と思って、怖くて怖くて…」と明かした。

 「食べろ、食べろ」と勧められたが、華丸の父親の“ブラックジョーク”が効いて、手を出すのが怖かったという。「親父さんも冗談で言うんよ。『俺がさばいたけんね』とか、そんなわけないのに、ちゃんと料理屋さんがさばいているのに」と大吉。「そんな冗談を言われるから、本当にあの親子が食べるまで俺はずっと食べなかったもん。その他のおかずをつまんで待ったもん」と、懐かしそうに振り返っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年9月22日のニュース