ハチミツ二郎 今も苦しむコロナ後遺症 退院から8カ月 息切れ、倦怠感「左手がずっとしびれてる」

[ 2021年9月22日 14:37 ]

ハチミツ二郎
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 お笑いコンビ「東京ダイナマイト」のハチミツ二郎(46)が21日、テレビ朝日「グッド!モーニング」(月~金曜前4・55)にVTR出演。退院から8月経過してもなお苦しめられている新型コロナウイルスの後遺症について明かした。

 ハチミツは昨年12月にコロナに感染。症状が悪化し、救急搬送となり、ICU(集中治療室)で8日間、昏睡状態が続いた。その後回復し、今年1月15日にようやく退院した。

 退院から8カ月が経過。ハチミツは「200メートルも歩けば息が切れてしまう。その都度1回座ったり、壁に手をついたりして、すぐに収まるんですけど、また200メートル歩いて息が切れて…。(それが)常にです」と後遺症に苦しめられているという。

 とはいえ、退院当初は「(後遺症は)そんなになかった」という。「1月に退院して翌週には舞台やってたんですけど、6月ぐらいからちょっと息切れ、立ちくらみとかするようになって。暑くなってきた頃から」と症状は徐々にひどくなったとし、「先週はもう10分間(立って)漫才が出来なくなって。椅子に座るネタに次のステージから変えましたね」と明かした。

 「しんどいのはしんどかったんです、1月も2月も。ただ、200メートル歩いて息が切れるとかはなかった」。念のため、心臓や肺の検査もしたというが「別に悪くない」との診断で、「だからやっぱり、これが後遺症なのかなと」とした。

 退院直後にも「ずっと左手が動かなくてなって、今もしびれている」と語っていたが、その症状はいまだに改善してないそうで「入院中に『後遺症ではない』と医者からはっきり言われたんですけど、ICUで目が覚めた時から左手がずっとしびれていて、(右手の)爪も切れないですし、爪切りを押す握力が(左手に)ないので、子どもがスナック菓子を開けてくれと言われても、開けるだけの握力がない」と語った。

 ハチミツは7月に2回のワクチン接種も済ませた。1回目は発熱、2回目は副反応もなかったというが、いまだに息切れ、倦怠感、手のしびれと身体の不調は続いている。ハチミツは「不安というか覚悟はしています。手のしびれは一向に治らないので、現実と向き合っていくしかないかなと」とした。

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