新井麻希「伊集院光とらじおと」卒業 「宝物のような4年間」で唯一の心残りとは?

[ 2021年9月20日 11:48 ]

新井麻希アナ
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 フリーアナウンサー新井麻希(39)が20日、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木曜前8・30)に出演し、この日をもって同番組のアシスタントを卒業した。

 パーソナリティーの伊集院光(53)は夏休み中で、この日は新井アナと以前から親交の深い大橋未歩アナ(43)が伊集院の代打で出演。「麻希ちゃんにとっての大事な日に来させてもらってうれしいです」と話すと、新井も「ちょっと今、言っていただいたんですけど、私、今日でこの『伊集院光とらじおと』を卒業ということで、最終回となるんですけど、ラストを飾ってくれるのが未歩さんということで」と喜んだ。

 新井アナは17年10月から同番組の月曜アシスタントとして出演した。 すれ違いでお別れになった伊集院には、「直接は絶対に言えなかったんですけど、準備がすごくて。手の込んだお料理みたいな感じなんですよ。食べるのはあっという間じゃないですか?放送に出るまでには削っているものもいっぱいあって、あっという間に終わっちゃうけど、そこが濃縮されて、いいところだけ(出す)みたいな感じ」と絶賛。「本当に尊敬していましたので、私にとってこの4年間は宝物のような時間で、すっごい楽しかったです」と感謝を語った。

 ただ、番組ではやり残したことがあるという。「一つ心残りがあるとすれば、リクエストで『(サッカーJ1神戸の)イニエスタ選手に会いたい』と日本に来る前から言ってたんですけど、会えなかった。近くまで来たのに。向こうが来たのに、会えなかったことですかね」と打ち明けていた。

 27日の放送からは、TBS近藤夏子アナ(25)が月曜アシスタントを務める。

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