東野幸治 共演NG、長時間収録…特番の難関クリアした日テレの秘策明かす

[ 2021年9月14日 11:07 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(54)が、番組対抗特番を収録する際の日本テレビの秘策を明かした。

 10日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)に出演。番組対抗特番の歴史を振り返る中「日本テレビも一時、番組対抗特番やっててんけど長時間の収録やから、みんなが来なくなってきて。だんだんみんな来なくなってくるんですよ、長いし。『あの人が司会するんやったら出えへん』とか。その兼ね合いがいろいろややこしいんですよ」と収録時間の長さなどに不満が噴出したことも。そんなときに日テレが編み出したのが「1時間で切っていく」という作戦だった。

 「ようできてますよね。ようは、1時間だけやから、1.5~2hぐらいの収録で終わるし。共演NGの人がもしおっても、そこうまいこと調整したらいけるから。そこで新ドラマとか、バラエティーの宣伝して終わり」と東野。「『イッテQ』チームでやる、『行列』チームでやる、『しゃべくり』でやるみたいなのを発明して。それを10年ぐらい前からやってきて。最近は、番組同士のコラボみたいな。ようできたシステム」と感嘆の言葉が止まらなった。

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