EXIT兼近 コラボ曲収録時のさんまの粋な計らい かばんの中から…「持っててくれてたんだって」

[ 2021年9月13日 12:53 ]

EXITの兼近大樹
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 お笑いコンビ「EXIT」が12日、NHK-FM「MISIA星空のラジオ~Sunday Sunset~」(日曜後5・00)に出演。お笑いタレントの明石家さんま(66)の粋な計らいを明かした。

 初のミニアルバム「GENESIS」を今月15日に発売する「EXIT」。「WHAT COLOR?」ではさんまが楽曲に参加し話題となっている。

 レコーディング会場に到着した瞬間、さんまは自分のかばんの中をゴソゴソと漁りだしたという。当時の様子を兼近大樹(30)は「何してるんだと思ったら、僕らが3年前くらいにさんまさんの誕生日にプレゼントした“めちゃめちゃチャラいデニムジャケット”を持ってきてくれてて『お前らと歌うんだったらコレやろ!』って、それを着てくれて『やっと着る時あったわ~』とか言いながら」と説明。さんまの粋な計らいについて「うわ持っててくれてたんだってびっくりして…かっこよかったですね」と振り返った。

 りんたろー。(35)はレコーディングについて、「本当に風のように現れて、『あ、分かった分かった!適当にやるわ』みたいなバーッて録って『ハイOKです』ってそのまま帰っていく。スターだなと思いました」と回顧。アルバム完成後にもさんまと会う機会があったようで、兼近は「そのあとご挨拶行かせてもらった時に『聞いたか?めっちゃかっこええな!』みたいな、さんまさん自身も楽しんでくださって誇らしげな顔してました」とお墨付きをもらったことを明かした。

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