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「24時間テレビ」募金リレー レスリング女子の川井梨紗子・友香子姉妹「気持ち良く走ることができた」

[ 2021年8月22日 10:39 ]

「募金リレー」第4走者を務めるレスリング女子の川井梨紗子・友香子姉妹
Photo By 提供写真

 東京五輪でレスリング女子57キロ級の川井梨紗子(27=ジャパンビバレッジ)、62キロ級の妹・川井友香子(23=ジャパンビバレッジ)姉妹が日本テレビ「24時間テレビ44」(21~22日)で計10人(予定)のランナーがリレー形式で約100キロの距離を走る「復興への想いを繋ぐ 募金リレー」の第4走者に登場。予定の10キロを走り終えた感想を語った。

 2人は福島県樽葉町にある東日本大震災からの復興の象徴「Jヴィレッジ」で行われている募金リレーの第4走者として登場。1日目の第1走者のメインパーソナリティーの「King&Prince」岸優太(25)、の東京五輪で卓球混合ダブルスで金メダルを獲得した水谷隼(32=木下グループ)、2日目の第3走者・フィギュアスケートの荒川静香さん(39)からタスキを受けた。

 スタート前、梨紗子は「試合みたいに緊張しています」と顔をこわばらせると、友香子は「トレーニング以外で走ったことがないので、私も緊張しています」ともらしていた2人。時折会話も交わしながらも2人で並んで走破すると、梨紗子は「最初はすごく緊張してたんですけど、友香子と一緒に気持ち良く走ることができました」と笑顔。友香子も「今回、この機会で初めて福島県に来たんですけど、本当にいろいろなことを改めて感じながら走らさせていただきました」と充実の表情を浮かべた。

 新型コロナウイルスの影響により、例年のような一般の公道を走る形式の名物企画「チャリティーマラソン」は沿道に密を生むため、昨年に続いて今年も実施しない。閉鎖された敷地内で行い、深夜帯はランを中断する。昨年はシドニー五輪マラソン女子金メダリスト・高橋尚子さん(49)提案の「募金ラン」が実施された。

 「復興への想いを繋ぐ 募金リレー」は東日本大震災や熊本地震、さらにここ数年、日本各地で発生した数々の豪雨災害の被災地を支援するためのチャリティー企画。復興を目指す被災地への思いを胸に、計10名(予定)のランナーがリレー形式で約100キロの距離を走り、募金を呼び掛ける。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、昨年に引き続き、一般公道を走るマラソンではなく、閉鎖された敷地内で行われる。

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