森保J メダル懸けメキシコ戦、久保の個人トレーナー木場氏がエール コバトレ弾決めて!

[ 2021年8月6日 05:30 ]

17年、久保(左)のJリーグ史上最年少得点記録を伝えるスポニチ本紙を手にする木場克己氏
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 サッカー五輪男子日本代表のMF久保建英(20)のパーソナルトレーナーが、6日に53年ぶりのメダル獲得を懸けたメキシコ戦に挑む教え子にエールを送った。

 体幹バランストレーニングの第一人者で、久保が小学5年の時から師事している木場(こば)克己氏(55)。木場氏のトレーニングは上半身の体幹、下半身のバランスを鍛えることで敏しょう性を高める通称「コバトレ」。3日の準決勝でスペインに敗れると、久保はベンチ前で座り込んでしばらくぼう然としていた姿が映し出されていたが、木場氏は「小さい時から切り替えは早いので大丈夫」と、メンタル面の強さにも太鼓判を押した。

 LINEで「建英が目指すところは世界一。次へのステップとして銅メダルを獲りに行きましょう」と激励すると「ありがとうございます」と返答があったという。

 メキシコ代表はスピーディーで組織的なサッカーが得意。木場氏は「建英の体幹バランスは首を含めてしっかりしているのが特長。瞬時の動きからシュートが打てる。やってくれると思います」と、先月25日の1次リーグで対戦した時のようにゴールを含めた活躍を期待した。

 指導したことのある今大会出場選手は久保のほか、競泳の池江璃花子(21)、マラソンの鈴木亜由子(29)ら12人に及ぶだけに久保の強さを知る。木場氏は「建英は根が明るくて、何ごとにも物おじせず、賢い。世界で活躍できる個性を持っている」と絶賛した。

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