長谷川博己主演「麒麟がくる」総集編 半年も経たずに再び放送 語りは“帰蝶”川口春奈

[ 2021年7月31日 10:00 ]

長谷川博己が主演を務めた大河ドラマ「麒麟がくる」(C)NHK
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 俳優の長谷川博己(44)が主演を務めたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)の総集編が7月31日午後6時からBSプレミアムで放送される。今年2月7日に最終回(第44話)。総集編は2月23日に総合テレビでオンエアされたが、東京五輪期間中も視聴者の多様なニーズに応えるため、半年も経たずに再編成。感動と興奮がよみがえる。

 大河ドラマ59作目。第29作「太平記」(1991年)を手掛けた名手・池端俊策氏(75)のオリジナル脚本。智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生を描いた。

 総集編の語りは、帰蝶役を好演した女優の川口春奈(26)が担当。主人公・明智十兵衛(長谷川)と織田信長(染谷将太)の出会いから「本能寺の変」に至るまで、帰蝶の目線で振り返る。

 午後6時から午後10時25分まで、第1章「美濃編」(55分)第2章「上洛編」(60分)第3章「新幕府編」(75分)第4章「本能寺編」(75分)と4本立てで放送される。

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