東野幸治「申し訳ない」マンボウやしろへの謝罪 吉本在籍なのに「辞めた」と勘違い

[ 2021年7月31日 09:37 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 お笑いタレント東野幸治(53)が、30日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)に出演。前週の発言を謝罪した。

 「ここでちょっとお詫びというか、訂正なんですけど」と切り出し、前週お笑い芸人で演出や脚本も手掛けるマンボウやしろを「吉本を上手に辞めて、脚本家とか演出家してるマンボウやしろ君もいてるから、俺も出たいみたいなことを言ってたんですけど。どうやらマンボウやしろ君、吉本を辞めてなかったみたいで。本当に大変申し訳ない」と詫びた。

 マンボウやしろはかつてお笑いコンビ「カリカ」として活動しており、東野は「俺はてっきりカリカ解散して、一人はこの世界辞めて。一人はピンでやるけど、吉本を辞めてフリーでやってんねやと。偉いなって思ってて、闇営業騒動のだいぶ前ですから。脚本家として本を書いて、お芝居して。よく吉本の芸人使って演出もしたりして」と勘違いしながらも、マンボウやしろの多彩ぶりに感心していたという。

 さらに、マンボウやしろは吉本の東京本社で稽古している時があり「こいつ、よう辞めてて吉本にしれっと来るなあって思っててたら、なんとなんと、全く辞めてないそうです、マンボウやしろ君」と訂正した。

 「なんなら吉本と円満にやってるみたいってことで、それ聞いて本当に申し訳ないし。もしマンボウやしろ君にこの話が届くならば、先輩の東野幸治の言ってたことになびいていただいて、吉本を辞めていただいて。フリーの作家、演出家、DJになっていただいたら、一番ありがたいと思いますけども」と大ボケをかました。「チョイ役で、ぺろぺろって書いていただいたら。ええ芝居できませんけど、“おお、君かいな、頑張りや”とかセリフ書いていただいたらありがたいな」と図々しいお願いをしていた。

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