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広田レオナ「常にヘルプが必要」 闘病生活支える22歳下イケメン夫に感謝「普通に幸せだと思う」

[ 2021年7月26日 22:37 ]

広田レオナ
Photo By スポニチ

 女優、広田レオナ(58)が26日放送の日本テレビ「人生が変わる1分間の深イイ話(月曜後9・00)にVTR出演した。先月1日に肺がんを公表し、翌2日に手術を受けてからテレビに登場するのは初めて。現在の体調を明かすとともに、22歳下の夫に対して感謝の言葉を述べた。

 広田は今年4月、精密検査で肺がんが発覚した。「最初ね、骨が痛かったので骨に転移しているっていう感じだったんですよ。もうアウトって感じだったんですよ、最初は」と振り返った。その後、骨に転移していないことが判明した。

 手術について「肺って2つあるでしょ。それの大きい上の方を全部と、リンパ9個(を切除)」と説明し、体調は「万全ですとは言えない」。就寝時、呼吸が苦しくなるため仰向けでしか寝られないそうで、「2時間くらいしか寝られない」と話した。

 闘病生活を支えているのが、18年に結婚した夫で元俳優・ひろむさん(36)だ。監督業も行う広田のアシスタントや、運転手を務める。「常にヘルプが必要、助けてもらわないと。ひろむがいなかったら何もできない。荷物も持てないし、今回本当にありがたいなって、入院している時に感じました」と広田。

 一方のひろむさんもVTRで登場した。目鼻立ちがハッキリした顔が印象的、スタジオで映像を見ていた、みちょぱ(22)は「イケメン!」と声を大にした。ひろむさんは「入院した時ちょっとホッとした。(多忙な広田が)初めて仕事をしなくていい状況で。苦しい術後の状態だったけど、僕は幸せな時間でもあったんです。誰にも邪魔をされない時間を過ごせた」と回想した。

 広田は、病気を患ってから「確信」に変わった考えがあるという。「人って多分、プラスマイナスゼロで平(たいら)になっていると私は思っているから」と紹介した。「私、こんなに愛されていると思っていなかった。病気をしたことで、ものすごく彼(夫の)の良い所に気付いたりとかできたので。病気になったおかげなのかも。普通に幸せだと思うもん」と、しみじみ語った。

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