梶原雄太、ユーチューバー界に世襲制導入を計画 成功のチャンス逃したあの大物は…

[ 2021年7月13日 05:30 ]

「キングコング」の梶原雄太
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 キングコングの梶原雄太(40)が12日深夜放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」に出演。ユーチューバーとして将来的に世襲制導入を考えていることを明かした。

 ゲストとして招かれ、いきなり先輩芸人のMCなるみ(49)から「カジってテレビ出るの?ユーチューバーのイメージありすぎて、もうオファーしても出ないのかと」とツッコまれるなど、この日は格好の〝いじり〟対象に。「出ますよ!ガチで久しぶりですけど」と応えたタイミングで、すかさずもう1人のMC岡村隆史(51)からも「どこかでユーチューブのカメラ回してるやろ?」とツッコまれ、「そんな下品なことしませんよ!」と防戦一方。吉本興業とマネージメント契約を終了した相方・西野亮廣(41)に引っ掛けた「もうやめたもんな!」という岡村のイジリにも「やめてませんよ!」とただただ苦笑いだ。

 ただ、その後は終始、自信たっぷりに話す様子は、現在、ユーチューバーとしてチャンネル登録者が200万人を超えるなど大成功しているからだろう。この日は独自の教育論で子どもを育てるパパ芸人としての出演だったが、家庭で5人いる子どもたちから芸人になりたいという声はまったく聞かれず、将来の夢はみなユーチューバーなのだと告白。それもあってか、「歌舞伎の世界と一緒で、息子や娘にチャンネルを継がせていこうと思っている。まだ誰もやっていない。代々、襲名していくように」と将来的な世襲制度導入プランを披露。現在、自身が3つのチャンネルを所有していることもあり、「やりたいっていうのがいたら(その子に)渡していこうかと」と説明した。

 ただ、そんなユーチューバー・梶原の姿がうらやましすぎて我満がならなかったのが岡村で「機材貸してくれる?もっと早くにやっておくべきだった」とため息。実は梶原がユーチューブを始めた頃、「何やんねん!アホか!」と罵倒した過去があるといい、そのことを今では後悔しているという。「“そんなん怖い!怖い!”って。知らないもの怖がる人なんで」と当時、手を出さなかった恥ずかしい理由まで梶原からバラされた岡村。「そしたら(梶原は)こんなことに…。(あの時)もっとオレをちゃんと説得しといてくれ!」と、千載一遇のチャンスを逃したことを最後まで後悔していた。

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