【来週のおかえりモネ】第9週 百音、ついに気象予報士合格もサヤカに伝えられず…ヒバ伐採の日も迫る

[ 2021年7月10日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第9週は「雨のち旅立ち」。届いた気象予報士試験の結果を菅波(坂口健太郎)に知らせる百音(清原果耶)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は12日から第9週に入る。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

 第9週(7月12~16日)は「雨のち旅立ち」。

 登米の樹齢300年のヒバの伐採の日が近づいていたが、森林組合は伐採後の木材の保管場所について苦心していた。そんな中、百音(清原)の気象予報士試験の合格の通知が来る。大喜びでサヤカ(夏木マリ)に報告しようとする百音だったが、いざサヤカを目の前にすると、なぜか伝えることができない。結局、言い出せないままヒバの伐採の日が迫る。そして、百音は木材の保管場所について“ある提案“をするが…。

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