長野じゅりあ“三刀流”で技磨く「全て相乗効果がある」

[ 2021年7月8日 05:30 ]

空手の形を披露する長野じゅりあ(撮影・尾崎 有希)
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 空手家で現役看護師の女優長野じゅりあ(25)が“三刀流”として注目されている。10歳で空手の形の世界チャンピオン。15歳の女優デビュー作は、600人のオーディションを経て、映画「サルベージ・マイス」の谷村美月(31)とのダブル主演を勝ち取った。看護学校進学後には一時芸能活動を休み昨年女優業に復帰。看護師としては現在、脳外科で働いている。

 「看護師は患者さんとのコミュニケーションが大切な仕事。空手の形は表現でもある。女優業とも共通点が多くて全て相乗効果がある」と3つの顔が活動を支える。日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」に5月末の放送で出演後、整った顔立ちとトーク力が話題となり、バラエティーやドラマ関係者が熱視線を送る。長野は「日本を代表するアクション女優になりたい」と話している。

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