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【明日7月9日のおかえりモネ】第40話 亮、自分たちの世代の将来語る そして新次は海沿いに1人…

[ 2021年7月8日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第40話。自分たちの世代の将来について語る亮(永瀬廉)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は9日、第40話が放送される。

 新次(浅野忠信)が見つかった翌日、百音(清原)が気象予報士試験の勉強をする部屋で、幼なじみたちはボードゲームを楽しんでいた。やがて、ふとしたことから亮(永瀬廉)は自分たちの世代の将来について語り始める。百音が登米に戻る前日、亜哉子(鈴木京香)は自分の人生を引き合いに、百音と未知(蒔田彩珠)にアドバイスを送る。そして翌朝、百音は漁港近くの海沿いに1人でいる新次の姿を見つけ…。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」などやテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

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