【明日7月5日のおかえりモネ】第36話 亜哉子が浮気?気仙沼本土で“密会”の噂 百音と未知は尾行

[ 2021年7月4日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第36話。母の浮気?の真相を確かめる百音(清原果耶・左)と未知(蒔田彩珠)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は5日、第36話が放送される。

 2015年の年の瀬、百音(清原)は3度目の気象予報士試験に意気込みつつ、故郷・気仙沼へ帰省。実家でも勉強に励む百音だったが、亜哉子(鈴木京香)について“ある噂”が島中に浮上していた。亜哉子が気仙沼本土に出向き、しばしば“ある男性”と会っているというのだ。百音は未知(蒔田彩珠)と2人でことの真相を確かめようと、本土へ出掛ける亜哉子の後をつけるが……。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」などやテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

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