柏木由紀が患う「脊髄空洞症」 症状は腕の感覚障害、温痛覚障害

[ 2021年6月4日 09:06 ]

AKB48の柏木由紀
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 AKB48の柏木由紀(29)が3日に自身のYouTubeチャンネルで「脊髄空洞症(せきずいくうどうしょう)」を患っていることを公表した。

 テレビ東京「主治医が見つかる診療所」特番の一環で5月中旬に人間ドックを受けて症状が疑われ、精密検査を受けていた。早期発見で症状は極めて軽く、治療を受けながら仕事はこれまで通り続ける。1年以上前から左手の指にしびれを訴えていた。

 脊髄空洞症は国の指定難病。脊髄の中に水のたまった空洞ができることによって、脊髄の機能が障害されて起きる病気。症状は腕の感覚障害のほか、脱力、熱さや痛みを感じなくなる温痛覚障害など。進行するとしびれや筋力の低下など脳神経障害、関節障害に至ることもある。あらゆる年齢層で発症し、20~30代に多いとされる。治療法は薬剤治療や手術。

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