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BiSHの“修羅場”なライブ 入場断られた女性客が泣き出す「入りたかったのに…」驚きの理由

[ 2021年5月13日 12:06 ]

BiSHのハシヤスメ・アツコ
Photo By スポニチ

 女性ユニット「BiSH」のハシヤスメ・アツコ(年齢非公表)が、12日深夜放送のテレビ朝日系「お願い!ランキング」(月~木曜深夜0・50)に出演し、アイドル活動での修羅場について明かした。

 この日は古今東西の“はなつまみ”な物事について語る「はなつまみ」を放送。レギュラー出演のファーストサマーウイカがお休みで、ハシヤスメが特別ゲストとして出演した。

 「修羅場自慢をする人は、はなつまみ?」のトークテーマで、ハシヤスメは渡辺淳之介プロデューサーが繰り出す奇想天外な企画に振り回されながらの活動を挙げた。「プロデューサーが結構、『えっ、これやるの?』っていうことをやるので、それを発表するときが毎回、修羅場だなって」。過去にはライブと握手会イベントを繰り返し24セット行う、24時間イベントも開催したという。

 中でも修羅場だったのが、15年に開催したモヒカン限定ライブ。ハシヤスメは「入場は無料だから、『来る人全員、モヒカンにして来い』って。実際にやって」と説明した。渡辺プロデューサーがモヒカンの刈り具合をチェックし、OKが出た人だけが入れるシステムだったという。「女の子とか、ちょっとだけ刈るんですよ。『これはダメだね』って言って、女の子も泣いちゃって。『絶対に入りたかったのに…。これじゃダメですか?』って」。話を聞いた「爆笑問題」太田光(55)は「それは彼女(ハシヤスメ)というよりも、客が修羅場だよね」と驚いていた。

 BiSHは「楽器を持たないパンクバンド」のキャッチコピーで、15年に結成。18年には日本レコード大賞新人賞を獲得した。

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