山田孝之 親友・山崎育三郎の兄との“再会”に喜び&毒舌「宣伝に協力したのが悔しい」

[ 2021年5月12日 20:22 ]

山田孝之
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 俳優・山田孝之(37)が、12日放送のテレビ朝日系「あいつ今何してる?」2時間スペシャル(後6・45)に出演し、若手時代によく遊んだ俳優・山崎育三郎の兄とモニター越しに久々の再会を果たした。

 疎遠になってしまったかつての友達、知り合いの現在の様子を、取材で明らかにしていく番組。山田が挙げたのは、育三郎の兄・山崎令二郎さん(37)だった。山田はデビュー2作目のNHKドラマ「六番目の小夜子」で、育三郎と共演。プライベートでも遊ぶ中で、令二郎さんと出会い、同い年とあって意気投合したという。「普通に飯に行ったり、飲んだりもしてましたし、夏になったらみんなでフェスに行ったりとかもしていた。常に一緒にいる友達でした」と振り返った。

 令二郎さんは23歳の時、一念発起して起業することに。山田は「同い年が会社を作るって言ってたのを『すごいね』って(話していた)」と回想した。山田は俳優業に、令二郎さんは会社経営にとお互い忙しくなり、疎遠になっていったという。

 山田が「どこで何してるかを知りたい」と気になっていた令二郎さんは、献身の精神を胸に働くビジネスマンになっていた。最初に立ち上げたのは、歌手やミュージシャンをイベントに派遣する事業。実は育三郎が通っていた音楽大学で、卒業後に働き場が少ない人が多い事実を知ったことがきっかけだったという。令二郎さんは「俺が仕事を取ってくるという話になり、ミュージシャンの仕事を取ってくる、仕事を作っていくというのを事業として会社を作った」と明かした。

 経済的な理由で結婚式をあきらめるカップルが毎年10万組もいると知ると、令二郎さんは安く式を挙げられる事業もスタート。上場企業に会社を売却した後は、グループ内の3社の社長を務め、昨年10月に退任したという。

 現在の令二郎さんは、ベンチャー企業への投資、自社ブランドの立ち上げを行う会社を始めている。チャレンジ精神の裏にあったのは、俳優として輝き続ける山田へのライバル心。「彼は日本を代表する役者さんで頑張っていて、同い年だし負けたくないという気持ちはあって」と打ち明けた。

 礼二さんは今年4月、都内に健康志向のから揚げ店をオープンした。番組で店舗が紹介されると、山田は「宣伝に協力したのが悔しいですね」とジョークを口にし、笑わせた。それでも、久々に見る親友の元気な姿に、「ああ、うれしい。ありがとうございます」と笑顔で感謝していた。

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