山本美憂 自らを追い込み…46歳の今も現役 「土の上でやるような」 将来の夢に周囲仰天

[ 2021年5月4日 09:16 ]

山本美憂
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 元レスリング世界女王で、総合格闘家の山本美憂(46=KRAZY BEE/SPIKE22)が3日深夜に放送された関西テレビ「こやぶるSPORTS超」(月曜深夜0・25)に出演。引き際と将来の夢を語った。

 プロボクシングの元世界3階級王者・長谷川穂積氏(40)に弟子入りした時を振り返り、「格闘技の中でもボクシングが一番好きで。(長谷川と)テレビで共演した時に“大ファンなんです”」と伝えたといい、その際、長谷川からも「今度いつか練習に」と返答が。「それを真に受けてインスタのDMでごあいさつさせていただいて」とSNSを通じて弟子入りがかなったという。

 スタジオにも出演した長谷川氏は「ハードな練習でも、次の日も3日目もきつい練習をやりたいと言う。普通(46歳なら)止めちゃうんですけど。教えてて楽しい」と称賛。山本も「同じ体験をすればどんどんチャンピオンに近づくと思うので」と自らを追い込む理由を語った。

 46歳の今でも現役を続けるのは格闘技への情熱だ。「挑戦というか自分がやりたくないことをやる時だと思う。自分がやりたくてやってるので、挑戦ではないですね。体とか精神的にも無理だと思ったら、子供がいるから無責任にできないので辞めると思う」と語り、「(格闘技が)大好きだし、まだやれることはいっぱいある。強くなれると思うから頑張りたいと。ほかの人に迷惑かけないように。自分のわかがままでいろんな人を傷つけるのは悲しいので」と思いを口にした。

 さらに「自分のこと知らない国に行って、ボクシングしたいという夢がある。土の上でやるようなストリートボクシングとか」と将来の夢を語り、スタジオを驚かせていた。

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