ナイツ土屋 漫才協会「1番の悩み」を吐露、師匠が楽屋で殴り合い「熟年解散が多かったり」

[ 2021年4月29日 16:09 ]

「ナイツ」の土屋伸之
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 お笑いコンビ、ナイツの土屋伸之(42)が関西テレビ「村上マヨネーズのツッコませて頂きます!」(日曜深夜0・30)の25日放送回にVTR出演。自身が常任理事を務める漫才協会の「一番の悩み」を打ち明けた。

 東京「浅草東洋館」を拠点にお笑い寄席を開く同協会。所属するベテラン芸人に触れた土屋は、「浅草の師匠、みんな本当に優しくて、メチャクチャ甘やかされます」。彼らの口癖は「上手いね」だといい、「僕が何を言っても『土屋ちゃん、上手いね~』って言う」と笑った。スタジオでVTRを見ていたブラックマヨネーズ・小杉竜一(47)は、「吉本にはない文化や」と驚きの表情だ。

 同協会にはお笑いコンビ、X-GUN、プリンプリン、BOOMERらも所属する。「ボキャブラ世代がある時からごっそり入った。X-GUNさんでも若手なので、浅草では。若手は層が厚くなってきている」とした。その一方で、「師匠がどんどん抜けていったり、熟年解散が多かったり」とも明かし、「これがね、1番の漫才協会の悩み。本当にやめて欲しいんです、あれ」と漏らした。

 ベテランコンビの解散理由について「方向性の違いで。(結成)50年とかで気付くんですよ!」とツッコんだ土屋は、「Wモアモア師匠、65歳過ぎてから楽屋で殴り合いのケンカしていましたから」と暴露。「こないだ解散したんです」と続けた。共演者の「その年で解散して仕事どうするんですか?」との質問に、ピン芸人として活動すると説明。土屋が「やっぱり芸歴をいくら重ねても、ずっと漫才やっていた人でも、ピン1年目は見ていられないです」と斬り捨て、笑いを誘っていた。

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