坂上忍 小室圭さん文書に「この言い草がさ」 伊藤アナ「感情を逆なでした部分はある」

[ 2021年4月27日 13:20 ]

坂上忍
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 俳優・坂上忍(53)が27日放送のフジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演。秋篠宮家の長女眞子さま(29)と婚約が内定している小室圭さん(29)の母・佳代さんと、元婚約者の間で起こっている金銭トラブルについてコメントした。

 佳代さんが元婚約者から受けた金銭的支援をめぐり、今月8日、小室さんは解決金を渡さなかった理由などをつづった28枚にも及ぶ文書を公表。12日には一転して、解決金を渡す意向を表明した。そんな中、一部週刊誌にコメントを寄せた元婚約者。「あの文書は私の記憶の中の圭君とはまるで別人」「あの文書と解決金については私も強い違和感」とコメントしていたと番組は紹介した。

 坂上は「28ページにわたる文書が突然公表されて。元婚約者は『お金はもういいです』って言ってたけど、一方的に28ページもつづられてしまって。なおかつ文書の評判が世間からもよろしくないとなると、4日で手のひらを返したように解決金を渡すってなった」と一連の流れを振り返り「元婚約者からしても、逆に反論せざるを得ない状況に追い込まれてしまったといっても言い過ぎじゃないと思う」と指摘。「今回の金銭問題っていうのは、お母さまの問題。小室さんは、それに巻き込まれたような部分もあったけど、けっこう主体的に関わっていたというのが見えてきた」と話した。

 文書の中で「元婚約者の方が私の大学の入学金と授業料を支払うために金銭を貸し付けたという報道がありますが、入学金と授業料についてはすべて私の貯金と奨学金でまかなっています。私が入学したのは2010年9月2日ですし、そのことは元婚約者の方もご存知のことですから、既に入学している11月に入学金を貸し付けるというのは辻褄が合いません」と記していた小室さん。

 これに坂上は「小室さん側だって、支援してもらったことは認めて感謝しているって言ってんだから。『辻褄が合いません』っていう、この言い草がさ」と引っかかったポイントを挙げると、伊藤利尋アナウンサー(48)は「感情を逆なでした部分はあるように思えまね」と補足していた。

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