大竹しのぶ 36年前の長男との親子ショット公開に「プクプク親子とっても可愛い」「ほっこり」の声

[ 2021年4月10日 16:34 ]

大竹しのぶ
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 女優の大竹しのぶ(63)が10日、自身のインスタグラムを更新。36歳になる長男・二千翔(にちか)さんが赤ちゃんだった頃の2ショット写真を公開した。

 大竹はラジオのリスナーからのメールとし、「桜の季節、とある公園で年の離れたご夫婦が前からベビーカーを引いて歩いていました。すれ違う時、若い奥さんの方がご主人と小さな赤ちゃんに桜の花を見ながら綺麗(きれい)ねえーと、とても幸せそうに話していました。しのぶさん、それが、36年前のあなたでした。桜の季節になると、幸せそうなしのぶさんの声と姿を思い出しますという内容でした」とつづると、赤ちゃんを抱く、Tシャツを着た若い頃の自身の写真をアップ。2枚目には、赤ちゃんの眠るベビーカーの横で赤いジャケットを羽織り、ミニスカート姿でほほ笑む全身のショットも掲載した。「私自身が、その光の中に戻れた幸せなメールでした。ありがとう。ラジオってやっぱりたくさんの事教えてくれる。その頃の写真です。まだ産後で私はプクプク、長男もかなりプクプクです」とも記した。

 36年前、大竹が27歳当時の貴重なショットにフォロワーからは「しのぶさんの笑顔も赤ちゃんもミニスカートもポーズも、何もかもが可愛い」「プクプク親子とっても可愛い~」「しのぶさん若い!」「桜の季節の良い思い出なんですね」「ほっこり」といった声が寄せられている。

 大竹は1982年に17歳年上のテレビディレクターの服部晴治氏と結婚し1985年に長男・二千翔さんを出産。1987年に服部氏はガンにより死去。88年には明石家さんま(65)と再婚、89年に長女IMALU(31)を出産したが、92年に離婚している。

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