博多大吉「人生で一番濃かった」幻の「大吉日記」 読み返すと…

[ 2021年4月7日 14:59 ]

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(50)が7日、水曜パートナーを務める「赤江珠緒たまむすび」(月~木曜後1・00)に出演。最近あったショックな出来事を明かした。

 最近、夕刊紙に連載しているコラムを書くため、26歳でインド旅行をした際に書いていたという日記を読み返したという大吉。「当時、インドを回っていた約40日かな、日記をつけてたんですよ。なんせ世は猿岩石ブーム。(日本テレビの)『電波少年』のヒッチハイクブームの頃だったから。『猿岩石日記』ってメチャメチャ売れたでしょ。僕もいつか『大吉日記』が出るかもと思って。当然のように出ることもなく、現在に至り」と笑わせた。

 だが、読み返していてショックなことがあったという。「人間の記憶って曖昧ね。帰ってきて1年ごとに読み返してたんですよ。(その頃は)読むまでもないくらい全部覚えてたのに。人生で1番濃かったと思う。40日間にしては。10年ぶりくらいに読んだら何にも覚えてない」と明かした。パーソナリティーを務めるフリーアナウンサーの赤江珠緒(46)から「そんなもんですか」と突っ込まれると、「7割くらい忘れている。人の名前とかいっぱい出てくるんですけど、その時は読み返していて、全部頭に浮かんだけど、もう本当に分かんない。自分がなんていうカタカナで書いているかすらもよく分かんないくらい」と語った。

 赤江から「そういう風に鮮明に残しておいたものがあるっていうのはいいんじゃないですか」と言われると、大吉は「人生の中でこの40日分しかないんですよ。日記を書いたことがね。つくづく思ったけど、日記をつけている人っていいよね」としみじみ。「日記とかつけときゃ良かったなと思ったからね、春新生活で若い方なんかもこのラジオを聞き出した方もいるかもしれないんで、おじさんからのアドバイスは日記つけといた方がいいかもね」と話した。

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