高橋ひかる 民放ドラマ初主演「寄り添ってもらえるように」、テレ東「春の呪い」

[ 2021年4月7日 06:00 ]

テレビ東京「春の呪い」で主演を務める高橋ひかる(C)テレビ東京
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 女優の高橋ひかる(19)がテレビ東京「春の呪い」(土曜後11・25、放送時期未定)で、民放ドラマに初主演する。「見てくださる方にも愛されるような作品にしたい」と語った。

 高橋は2014年に全日本国民的美少女コンテストでグランプリを受賞したが、19年に一時休養。今年に入って日本テレビ「レッドアイズ 監視捜査班」に重要な役どころで出演。女性誌「Ray」の専属モデルやバラエティー番組などでも幅広く活躍している。

 原作は小西明日翔氏の人気同名漫画。高橋は最愛の妹を亡くし、妹の婚約者だった財閥の御曹司と付き合うことになる姉を演じる。

 禁断の恋に落ちる難役だが「明るいけどどこか影がある、誰もが共感できる女の子。皆さんに寄り添ってもらえるように演じたい」と意気込み。4月中旬の撮影開始に向け「明るい現場にしたい」と力を込めた。

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