谷原章介 橋田寿賀子さんは「人を見つめ、人を愛し続けた方なんだな」

[ 2021年4月6日 11:27 ]

谷原章介
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 俳優の谷原章介(48)が6日放送のフジテレビ「めざまし8」(月~金曜前8・00)に出演。急性リンパ腫のため4日に95歳で亡くなった脚本家の橋田寿賀子さんを追悼した。

 番組では、橋田さんのこれまでの功績や、芸能界からの追悼のコメントの数々を紹介した。

 その中で、谷原は「ドラマって人と人の間にあるものだと思っていて、そういった意味で、橋田さんは人を見つめ、人を愛し続けた方なんだなと」とそのスゴさを力説。「1回だけ局のエレベータの中でご一緒したことがある」とし、「僕みたいな若造がいても本当に控えめな方で、周りに気配りをされる」と印象を語った。

 女性脚本家の草分けとなった橋田さんについて「やっぱり僕ら、エンタメの世界にいる人間って、男女平等といいますか、女性の進出がすごいんです。どっちかというと、活躍しているのは女性の方が多いぐらい、スタッフさんも含めて。そういった方たちのパイオニアだったのかもしれませんね」としみじみ。「本当に謹んでご冥福をお祈り申し上げたいと思います」と追悼した。

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