山崎育三郎 新月9「イチケイのカラス」の役で「監察医 朝顔」最終回に登場「不思議な感覚」

[ 2021年3月22日 17:00 ]

新“月9”ドラマ「イチケイのカラス」の役で「監察医 朝顔」最終回に“クロスオーバー出演”する山崎育三郎(C)フジテレビ
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 俳優の山崎育三郎(35)が4月5日スタートのフジテレビ“月9”ドラマ「イチケイのカラス」(月曜後9・00)の役で22日に放送される月9「監察医 朝顔」(月曜後9・00)最終回(第19話)にクールの垣根を越えた“クロスオーバー出演”を果たすことが分かった。月9のクロスオーバー出演は「監察医 朝顔」第1シーズン(2019年7月期)の中尾明慶(32)が「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(同4月期)に登場して以来。山崎は「クロスオーバー出演ということが初めてだったので、『監察医 朝顔』の世界に『イチケイのカラス』の井出としての出演は、不思議な感覚はありました」と語った。

 「監察医 朝顔」は、女優の上野樹里(34)が06年10月期の大ヒット作「のだめカンタービレ」以来、13年ぶりに月9に挑んだヒューマンドラマ(19年7月期)の続編。第2シーズンは昨年10月期から始まり、33年の歴史を誇る同局の看板枠・月9史上初の2クール連続放送。06年から「週刊漫画サンデー」に連載されていた同名の人気医療漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)を大胆にアレンジし、上野演じる法医学者・万木朝顔(まき・あさがお)が遺体の解剖を通じて事件の真相を解き明かし、遺体から見つけ出された“生きた証”が残された人たちの心を救う様を胸が締め付けられるほどハートフルに描く。

 朝顔が阪神・淡路大震災で母を亡くしたという原作漫画から、ドラマは東日本大震災で母・里子(石田ひかり)が行方不明になっているという設定に変更。フジとして東日本大震災を真正面から扱う初の連続ドラマとなった。

 俳優の竹野内豊(50)が主演を務める次期月9「イチケイのカラス」は型破りな刑事裁判官・入間みちおを主人公にした法廷ドラマ。山崎は正義感の強いクールな中堅検事・井出伊織役のまま「監察医 朝顔」に登場。井出は、ひょんなことから朝顔たちのいる法医学教室を訪れることになる。

 山崎は「クロスオーバー出演ということが初めてだったので、『監察医 朝顔』の世界に『イチケイのカラス』の井出としての出演は、不思議な感覚はありました。『監察医 朝顔』の皆さんが積み重ねてきた空間にお邪魔させていただき、上野さんはじめ出演者の皆さんが温かく迎えてくださったので、リラックスして楽しみながら撮影に挑むことができました。そして何より、監督含め、撮影現場の皆さんのチームワークの良さに感激しました」と感想。

 「『イチケイのカラス』は、これまでにない裁判官に焦点を当てた作品で、数々の事件と戦う魅力的なキャラクターたちが登場します。笑えて泣けて、最後は幸せな気持ちになる、入間みちお劇場をお楽しみください」と呼び掛けた。

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