ミルクボーイが姫路城で漫才披露 駒場「歴史に名を残せた」

[ 2021年3月1日 22:17 ]

姫路城をバックに漫才の新ネタ「姫路」を披露したミルクボーイの駒場孝(左)、内海崇
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 19年M―1王者のお笑いコンビ「ミルクボーイ」が1日、世界遺産の姫路城(兵庫県姫路市)で生配信LIVEイベントに出演。新ネタ「姫路」を披露した。姫路市出身の内海崇(35)は「地元凱旋ライブ。緊張しました。オカンも友達も見てたと思う。楽しかった」と満面に笑みを浮かべた。

 姫路城西ノ丸の特設ステージで、姫路城をバックに無観客、オンラインでの新ネタ披露。いつもの駒場孝(35)の母親の「お勧めの観光地の名前を忘れた」という“オカンネタ”を披露。内海の地元の「灘のけんか祭り」をネタに取り入れ、『姫路』のことを面白おかしく説明してスタッフらからも爆笑が起こった。

 姫路城の城内での漫才は史上初めて。駒場は「姫路城の歴史に名を残せた」と興奮を隠せない様子。「相方の故郷で噛んだら申し訳ないと思って、緊張しました」と笑った。

 姫路市は国内観光客の旅行意欲の喚起のため、昨年12月末からYouTubeチャンネル「心で旅する姫路」で「ミルクボーイの新漫才『姫路』ネタ作りの旅」の短編動画を配信。さらに2月中に、内海と同じく姫路市出身のお笑いコンビ「天津」木村卓寛(44)と3人でネタ作りの参考になりそうな市内の観光地を巡り、名所を紹介する旅番組風の動画を配信した。

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